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少額短期保険設立コンサルティングコンサルティング

I.S.C.での少額短期保険業設立コンサルティングの例をご紹介します。

家財系少額短期保険会社の設立-異業種からの保険業参入

背景

お客様は、現在行っている事業において多くの不動産管理会社との取引があり、賃貸住宅の入居者向け家財保険と親和性の高い商品の提供を行っていました。
自社で少額短期保険会社を立ち上げ、新たに家財保険の提供を行うことができれば、既存取引先の管理会社に利便性の高い商品を提供することができ、また自社においても既存事業とのシナジー効果が期待できることから、少額短期保険業への参入を希望されていました。

コンサルティング内容

少額短期保険業参入の意思決定のための社内向けの収支シュミレーションの作成、競合情報の分析等からスタートし、参入決定後は、商品開発、事業計画・申請書類の作成、財務局対応および開業準備のすべてにわたって一貫してコンサルティングを実施し、無事に登録、開業することができました。
特に財務局折衝においては、豊富なコンサルティング実績を基に、財務局からの指摘や質問事項に対して、適切なアドバイスを行いスムーズに申請を進められました。
また、開業準備においては、負荷の大きい、業務フローの作成、システム要件定義、募集ツールの作成等の支援も行いました。

開業後の受託内容

開業後においても、コンサルティング業務としては、運営アドバイス業務と保険計理人業務をBPO業務としては、事故関連業務を当社で受託しております。

※お客様情報保護の観点から、内容の一部を加工・変更しております。

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